地方銀行として名を馳せる横浜銀行

日本最大の地銀〜横浜銀行〜

  横浜銀行の定期預金      
 
 
 

地方銀行として名を馳せる横浜銀行

横浜銀行の定期預金

 

横浜銀行の定期預金は、日本円建ての預金と外貨建て預金の2種類があります。日本円建てのいわゆる一般的な定期預金は、平成26年1月22日現在で、1年未満の預け入れを行った場合、300万円以下でも300万円以上であっても、いずれの場合でも金利は0.025%となっています。これが3年以内となると、0.030%まで金利がアップして、以降4年契約で0.040%、5年契約で0.050%と、契約年数に応じて金利がアップするようになっています。

平成26年1月22日現在、日本国内の銀行で最も定期預金金利が高いのは「じぶん銀行」です。自分銀行の円定期預金、300万円以下の金額を3カ月預け入れた時の定期預金金利は0.150%となっているのですが、現在キャンペーンを行っていて、年0.25%の金利が上乗せされることから、何と驚きの0.40%の金利になってしまうのです。定期預金の金利はキャンペーン中が狙い目です。

といっても、横浜銀行の定期預金金利がそんなに低いわけではありません。まったく同条件(300万円以下の金額を1年未満預け入れた場合)で比較した場合、みずほ銀行などのメガバンクの定期預金金利は、平成26年1月22日現在で、なんと横浜銀行と同じ0.025%。インターネット専業銀行だけが金利面でずば抜けている現状であることがご理解いただけたと思います。

横浜銀行ではオーストラリアドルやニュージーランドドル、アメリカドルなどの外貨建て定期預金も扱っています。最も金利が高い外貨建て定期預金は豪ドルの金利で、1ヶ月預けただけでも金利0.850%となっています。外貨である以上為替変動のリスクはあるものの、高金利を望んでいる方にはお勧めしたい商品でもあります。

 
 
 
 

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